タヒチ旅行

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日本語では「タヒチ」といっていますが、正式には「フランス領ポリネシア(FRENCH POLYNESIA)」といいます。

ソシエテ諸島、ツアモツ諸島、マルケサス諸島、オーストラル諸島、ガンビエ諸島の5つの諸島群にわかれた全部で118もの島々を総称してタヒチといっています。

ソシエテ諸島の島々は標高の高い山と美しい海と両方がすばらしく、ボラボラ島やモーレア島が有名です。

首都はタヒチ島のパペーテです。場所は日本の東京から9,500km離れた南太平洋にあります。400万平方キロの広大な海域です。日本から直行便で約11時間かかります。首都パペーテのあるタヒチ島は南緯17度32分、西経149度34分にあり、カリフォルニアとオーストラリアのほぼ中間の位置にあります。

タヒチは亜熱帯海洋性気候で、年間の平均気温が27℃、海水温の平均が26℃という「常夏の楽園」です。ですが一年を通して太平洋貿易風が吹くので心地よく過ごすことができます。タヒチは南半球にあるので11月から3月にかけてが真夏で最も南国を満喫できるシーズンです。

4月から10月は少し気温が下がりますが、それでも最低気温は23℃前後、最高気温は28℃前後と、極めて過ごしやすい時期です。

タヒチ旅行に行くには

日本からタヒチに行くにはタヒチの航空会社エア・タヒチヌイが週3便直行便を運行しています。月・火・土曜日です。月・土曜日は成田~パペーテの直行便、火曜日は成田発、関西空港経由パペーテの直行便です。

月・土曜日は成田発11:30、パペーテ着03:45、火曜日は成田発16:40、関西空港発19:30パペーテ着12:10です。帰りはパペーテ発金曜01:20~成田着土曜日08:25、パペーテ初日曜00:55~月曜8:00成田着、月曜0805パペーテ発~火曜15:05成田経由18:20関西空港着の3便があります。

ですから旅行期間として考えられるのは月曜日発の場合は6・8・9・13・15日間、火曜日発は5・7・8・12・15日間、土曜日発は8・10・11・15日間などが考えられます。フライト時間は行きが11時間、帰りが12時間です。

直行便ではなく、ハワイ・ニューカレドニア・オーストラリア・ニュージーランドを経由して行くことも可能です。ただし、乗り継ぎがスムーズではなく航空運賃も直行便に比べると割高です。経由便を使う場合で多いのはハワイで挙式をした後タヒチへハネムーンするという場合です。

ハワイ経由はハワイの航空会社ハワイアン航空が運航しています。週1回の運行で、行きが土曜日の17:05ホノルル発~土曜日22:45パペーテ着で、帰りは日曜00:25パペーテ発、同日06:00ホノルル着の便があります。フライト時間は約5時間半です。

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